富山・八尾 イベント

極彩色の彫刻に彩られた曳山を慎重に動かす引き手

極彩色の彫刻に彩られた曳山を慎重に動かす引き手

 約270年の歴史を誇る八尾八幡社の春季祭礼で、上新町の花山に人形と役者を乗せて曳き回したのが始まりとされ、栄華を極めた江戸時代の町人文化を今に伝える。諏訪町、東町、今町、下新町、西町、上新町の6基の曳山(山車)が聞名寺境内に勢ぞろいして神事を行う。その後、法被姿の男衆による「ほうりきのみっつのようかんぼう」との掛け声で出発し、旧町内を練り回る。夜はちょうちん山車に姿を変え、再び坂の町を巡行する。6基の山車はいずれも富山県有形民俗文化財に指定されている。

 山車の曳出しは09:30から聞名寺前で、13:00から上新町公民館前で、提灯山の曳出しは19:30から十三石橋詰でそれぞれ行われる。


主催者の都合や天候等により、催しの予定が変更されることがあります。ご利用の際は、主催者等に必ずご確認ください。

詳細情報

期間
2016年5月3日
会場
富山市八尾町中心部
住所
富山市八尾町
地図
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リンク
越中八尾観光協会 http://www.yatsuo.net/kankou/
問い合わせ先
【電話】越中八尾観光協会 076-454-5138

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