越後湯沢・魚沼・奥只見 イベント

11月に開かれる「越後湯沢ぶらりはしご酒」のチラシとチケット

11月に開かれる「越後湯沢ぶらりはしご酒」のチラシとチケット

新潟県 越後湯沢・魚沼・奥只見 食べる

温泉街ではしご酒 湯沢でイベント 11月10~12日

新潟日報

 湯沢町のメーンストリート「温泉通り」などで、はしご酒を楽しむイベント「越後湯沢ぶらりはしご酒」が、11月10~12日に開かれる。例年は半月ほどだった会期を、今回は3日間に絞り、客足を集中させるとともに、町外へのPRにも力を入れる。主催者は「にぎやかな通りを飲み歩きながら、温泉街の風情を楽しんでもらいたい」と呼び掛けている。

 冬や夏に比べ観光客の入り込みが減るこの時期に、秋の味覚や紅葉といった町の魅力を知るきっかけにしてもらおうと、越後湯沢温泉観光協会内の実行委員会が主催。5回目のことしは過去最多の35施設が参加する。

 チケットは4枚つづりで1冊3千円(前売り2900円)。各飲食店自慢の料理と地酒などの飲み物のセットが楽しめるほか、温泉の入浴券や土産品の引換券としても使え、温泉街全体を楽しめるよう工夫した。

 また、これまでは町内中心に行っていたイベントの告知を、ことしは町外に拡大。南魚沼市や十日町市といった周辺地域の酒販店、飲食店にもポスターとチラシを置いた。町外からの来場者に向け、会場内に案内係も配置する。チケットの売り上げは、昨年の倍を超える2千冊を見込んでいる。

 越後湯沢温泉観光協会の井口智裕副会長(43)は「ただ食べて飲むだけではなく、湯沢温泉の魅力を全て味わってもらいたい」と説明。会期中には、町内で登山イベントも実施されることなどから、田村正幸町長は「はしご酒をきっかけに、お客さまには町内の他の地域にも足を運んでもらいたい」と語った。

 チケットは、町内の雪国観光舎や参加施設で販売中。期間内に使い切れなかったチケットは11月13~20日、参加施設で1枚700円の金券として利用できる。問い合わせは同観光協会、025(785)5353。


主催者の都合や天候等により、催しの予定が変更されることがあります。ご利用の際は、主催者等に必ずご確認ください。

詳細情報

期間
2016年11月10日~2016年11月12日
会場
「湯沢温泉通り」など
主催
越後湯沢温泉観光協会内実行委員会
料金
チケット:4枚つづりで1冊3千円(前売り2900円)
申し込み方法
チケット:町内の雪国観光舎や参加施設で販売中
問い合わせ先
越後湯沢温泉観光協会
【電話】025-785-5353

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