だるまに目を入れる五十嵐住職=津幡町竹橋の倶利迦羅不動尊西之坊鳳凰殿

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新年へだるまに目入れ 津幡町の倶利迦羅不動寺

北國新聞(2014年12月3日)

 津幡町竹橋の真言宗倶(く)利(り)迦羅(から)不動尊西之坊鳳凰殿(ほうおうでん)で2日、新年向けの縁起物「心だるま」の目入れ作業が行われた。僧侶がだるま一つ一つに墨で左目を書き入れ、初詣の参拝者を迎える準備を整えた。

 高さ30センチ、18センチ、12センチの3種類のだるま計千体が準備された。腹部に金色の顔料で「心」と記されている。元日から山頂本堂と同鳳凰殿でそれぞれ5千円、3千円、千円で扱う。

 五十嵐光峯住職は「皆さまの目標達成と夢がかなうようにとの思いを込めて、目を入れた」と話した。




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