新年用のおみくじをかき交ぜる「みくじ合わせ」=7日、羽咋市

新年用のおみくじをかき交ぜる「みくじ合わせ」=7日、羽咋市

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幸運舞う新年に 羽咋市の気多大社でみくじ合わせ

北國新聞(2014年12月8日)

 新年用のおみくじをかき交ぜる「みくじ合わせ」が7日、羽咋市の気多大社で行われ、巫女(みこ)姿の女子中学生21人が多幸を祈りながら、20万枚のくじを舞い上がらせた。
 白衣、緋袴(ひばかま)を身に着けた地元の羽咋中と邑知中の1、2年生が、拝殿でくじの山を囲んで座り、息を合わせて何度も放り上げた。羽咋中2年で女子剣道部主将の山本純菜さん(14)は「災害のない平和な世の中になるよう願った。私自身は勉強も部活動もいい成績が残せる年にしたい」と話した。

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