ゲレンデに向かって整列し、今季の安全を祈る関係者

ゲレンデに向かって整列し、今季の安全を祈る関係者

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富士見パノラマリゾート 6日に冬季の営業開始

信濃毎日新聞(2014年12月6日)

 富士見町開発公社が運営するスキー場「富士見パノラマリゾート」は6日、冬季の営業を始める。人工降雪機を使って50センチほどの積雪を確保した。2日、町職員ら約60人がゲレンデに集まり、スキー客らの安全を祈る神事をした。

 6日から利用できるのは、ゴンドラ山頂駅近くの1キロコース。その後も降雪機でゲレンデを作り、20日には最長の3キロを含めた全7コースの利用開始を目指す。

 6、7日はそれぞれ、リフト券を買った先着200人に原村産セロリを配る。12日までは、中学生以上の「リフト1日券」(4700円)を千円安くする。

 富士見パノラマリゾートの冬季(12〜3月)利用者数は、10〜11年シーズンから4季連続で前年を上回っている。昨季は首都圏の家族連れら約14万人が訪れた。

 町開発公社理事長を務める小林一彦町長は神事後のあいさつで「今季(の利用者数)は悲願の15万人を達成したい」と述べた。町内では「富士見高原スキー場」が20日に今季の営業を始める予定だ。

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