3社が20日から販売する「雪パスながの」

3社が20日から販売する「雪パスながの」

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県北部2日間乗り放題パス発売へ アルピコ・長野電鉄・長電バス

信濃毎日新聞(2014年12月17日)

 アルピコ交通(松本市)と長野電鉄(長野市)、長電バス(同)は20日、長野市や北安曇郡白馬村など県北部でバスや鉄道が2日間乗り放題になる冬季限定の特別乗車券「雪パスながの」を発売する。昨冬は外国人旅行者に絞って特別乗車券「長野スノーリゾートパス」を販売したが、日本人にも対象を広げて周遊を促す。

 利用できるバス路線は、アルピコ交通の特急バス長野―白馬線や長野―戸隠線、長電バスの急行志賀高原線(長野駅―上林温泉口)など計9路線。長野電鉄長野線も長野―湯田中間が乗り放題となる。

 長野市に滞在する観光客の増加を狙い、JR長野駅構内の長野市観光情報センターと市内12宿泊施設で販売する。2日間有効で、料金は中学生以上5千円(税込み)、小学生2500円。販売・利用は来年3月31日まで。

 運営事務局のながの観光コンベンションビューローは「外国人だけでなく日本人にも、スノーリゾートとして長野の魅力をあらためて発信したい」と説明。長野スノーリゾートパスも昨年同様に販売する。

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