「いきいき富山トライアスロン2015」の大会要項などを決めた実行委員会設立総会=北日本新聞社

「いきいき富山トライアスロン2015」の大会要項などを決めた実行委員会設立総会=北日本新聞社

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いきいき富山トライアスロン 上位選手を台湾派遣

北日本新聞(2015年1月16日)

 富山市の岩瀬浜から立山山麓を目指す「いきいき富山トライアスロン2015」の実行委員会が15日、発足した。同市の北日本新聞社で初会合を開き、要項などを決定。大会は7月19日に開催し、2月1日から出場選手を募集する。台湾のトライアスロン協会などと連携し、県選手を含む男女各上位2人を9月に台湾の大会に派遣する。

 「いきいき富山-」は3月の北陸新幹線開業に合わせ、15年ぶりの開催となる。コースは岩瀬浜海水浴場をスタートして常願寺川に沿って南下、立山山麓スキー場を目指す51・5キロ(スイム1・5キロ、バイク40キロ、ラン10キロ)。

 募集人数は、1人で出場するスタンダード部門が500人(参加費2万円)、3人で役割分担するリレー部門は30組(同1組3万円)とする。

 今月下旬までに公式ホームページを設ける。参加は各種大会の申し込みができるサイト「スポーツエントリー」などで受け付ける。日本トライアスロン連合のエージランキング対象大会になるよう調整している。

 実行委員会は県協会や富山市協会、北日本新聞社、北日本放送などでつくる。会合には競技団体関係者、北日本新聞社事業局長ら約20人が出席した。


 ◇大会役員▽名誉会長=石井隆一(県知事)▽名誉副会長=野上浩太郎(参院議員)▽会長=森雅志(富山市長)▽副会長=四方正治、中川忠昭(県議)村上和久(同市議)▽実行委員長=佐々木幸蔵(同市トライアスロン協会理事長)▽副実行委員長=中島安興(県トライアスロン協会理事長)▽事務局長=高安昌敏(同協会顧問)

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