競り場に並べられたひみ寒ぶり。今シーズンの水揚げトータルが2万本を超えた=氷見魚市場

競り場に並べられたひみ寒ぶり。今シーズンの水揚げトータルが2万本を超えた=氷見魚市場

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シーズン計2万本超え ひみ寒ぶり

北日本新聞(2015年1月18日)

 1月に入って好調な漁獲が続く「ひみ寒ぶり」は17日、氷見市比美町の氷見魚市場に1233本水揚げされ、漁の開始を宣言した昨年12月25日以降の累計が2万1009本となり、2万本を超えた。

 1万本超えはちょうど1週間前の今月10日。9日から休市日2日を挟んで7日間連続の千本超えが続いている。

 この日は氷見、七尾沖で捕れた7~8キロ台を中心に競り場に並んだ。市場関係者は「例年に比べると、トータルで及ばないが、このペースが続いてほしい」と今後の漁に期待した。浜値はピーク時に比べ落ち着いており、仲買人たちは「県内スーパーなどにも出回る手ごろな値段のブリもある」と話している。

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