ハウス内で色鮮やかに芽吹いたタラノメ=富山市八尾町上田池

ハウス内で色鮮やかに芽吹いたタラノメ=富山市八尾町上田池

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春の味覚、芽吹く 八尾でタラノメ収穫

北日本新聞(2015年1月25日)

 春の味覚、タラノメの収穫が富山市八尾町上田池(かみたいけ)の農業、上田圀(くに)太郎さん(71)方のビニールハウスで本格化し、色鮮やかな新芽が春の息吹を感じさせている。

 タラノメはウコギ科の落葉低木タラノキの新芽。上田さん方では、タラノキの原木を長さ15センチほどに切り分け、水温12度の地下水を利用して水耕栽培している。原木からは長さ4~5センチの芽が出ており、上田さんは妻の美智子さん(67)と共に3月上旬まで収穫、出荷作業に当たる。

 上田さんは「今年も原木の状態が良く、まずまずの品質。天ぷらにするとおいしいですよ」と話している。

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