息を切らしながらスケートをする参加者

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氷上トライアスロン大会 小海に127人、3種目で競う

信濃毎日新聞(2015年1月26日)

 小海町の松原湖高原で25日、スキー、スケート、マラソンの3種目で競う第26回氷上トライアスロン大会(小海町観光協会主催)が開かれた。10〜70代の127人が出場し、沿道などからは「頑張れ」「あと少し」などと声援が送られた。

 小海リエックス・スキーバレーで3キロ滑った後、松原湖周辺などの16キロを走り、最後は松原湖高原スケートセンターで10キロ滑る行程。個人部門のほか、体力に自信のない人やスキー、スケートが苦手な人のために、2、3人で出場するリレー部門があった。

 男子1位となった佐久市下小田切の調理師保科博信さん(38)は昨年に続く優勝で、「スキーも毎週やってタイムを縮めることができた」。女子1位は保科さんの姉で、千曲市若宮の理学療法士古旗真理さん(40)だった。古旗さんは「初出場だったが頑張れた。きょうだいでうれしい結果になりました」と話した。

 参加者で最年長だった富井滋さん(70)=辰野町=は「年々タイムは落ちるけれど、若い人に負けずに頑張りたいね」と笑顔だった。

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