北陸新幹線の新型車両「E7系」をかたどったバルーン=23日、上越市役所

北陸新幹線の新型車両「E7系」をかたどったバルーン=23日、上越市役所

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膨らむ期待 E7系のバルーン上越市役所に登場

新潟日報(2015年1月26日)

 北陸新幹線の新型車両「E7系」をかたどった大きなバルーンが23日、上越市役所1階に設置された。同日で3月14日の開業までちょうど50日となり、開業に向けて地元のムードを高めていく。

 バルーンは長さ3・5メートルで、幅、高さはいずれも1・2メートル。ボディーはかわいらしく丸みを帯び、本物と同様に鮮やかな空色と銅色が配色してある。

 上越市などでつくる「新幹線まちづくり推進上越広域連携会議」が業者に依頼して作った。開業日は上越妙高駅で展示するほか、県外でのPRイベントにも持ち出す予定だ。

 竹田淳三事務局長は「子どもの目を引きやすく、開業を効果的にPRできる。市役所を訪れる多くの人が新幹線に乗ってみたいと思ってくれるのを期待している」と話した。

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