和太鼓と花火を同時に楽しんだ「夢花火と音の祭典」

和太鼓と花火を同時に楽しんだ「夢花火と音の祭典」

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大町「夢花火と音の祭典」始まる 28日まで毎週土曜日

信濃毎日新聞(2015年2月10日)

 大町市の冬の恒例イベント「夢花火と音の祭典」が7日夜、大町温泉郷を会場に始まった。打ち上げ花火と和太鼓の演奏が同時に楽しめるのが特徴で、28日まで毎週土曜日午後8時に開かれる。初日は、温泉郷に泊まる観光客や親子連れらが訪れた。

 大町温泉郷観光協会の主催。イベントは、高さ約15メートルの三九郎(どんど焼き)を燃やしてスタート。訪れた人たちは、大町市民吹奏楽団の演奏を聞きながら、振る舞われた地酒やもちを味わった。

 その後、和太鼓に合わせ、約450発の花火が打ち上げられると、会場から「きれい」と歓声が上がった。家族と訪れた保育園児の鈴木晃大君(5)=大町市平=は「冬の打ち上げ花火は初めて。迫力があって夏よりもきれい」と話していた。問い合わせは大町温泉郷観光協会(電話0261・22・3038)へ。

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