バレンタインキャンドルナイトの看板を持つ稲吉さん。後方は会場となるガラスハウス

バレンタインキャンドルナイトの看板を持つ稲吉さん。後方は会場となるガラスハウス

長野県 伊那路 祭り・催し

バレンタインは喬木の名物料理で 13~15日の夜にイベント

信濃毎日新聞(2015年2月11日)

 喬木村のたかぎ農村交流研修センター前にあるガラスハウスで13~15日の夜、「バレンタインキャンドルナイト」が開かれる。キャンドルをともしたハウスの中で、昨年11月の「たかぎ名物コンテスト」で優秀作に選ばれた料理などを提供する。村の地域おこし協力隊員の稲吉裕史さん(28)が企画し、主催する。

 提供する優秀作は、鶏肉に村産の野菜のソースをかけた「らんごく鶏焼き」、村産のシカ肉の竜田揚げなどを載せた「喬木らしい丼」、ギョーザを五平もちの形にした「五平餃子(ぎょーざ)」。飯田市の洋菓子店「トップ」の原寛シェフと同村産イチゴを使ったデザートづくりも体験できる。

 参加者は当日、三つの優秀作についてのアンケートに回答。最も評価が高かった作品は今後、村内の飲食店で提供する計画という。稲吉さんは「コンテストの優秀作を一度に食べられる」とアピールし、来場を呼び掛けている。3日とも午後6~9時で、参加費は1000円。同センター(電話0265・33・5126)へ予約が必要。

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