北陸新幹線開業を記念した「かがやき壱號 蔵巡りセット」

北陸新幹線開業を記念した「かがやき壱號 蔵巡りセット」

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新潟県酒造組合高田支部 自慢の一献飲み比べて 15酒蔵のセット発売へ

新潟日報(2015年2月27日)

 上越市の県酒造組合高田支部は北陸新幹線開業日の3月14日、上越、妙高両市にある全15酒蔵の酒を集めた「かがやき壱號(いちごう) 蔵巡りセット」を発売する。新幹線の速達型「かがやき」は上越妙高駅を素通りするが、いつかは停車してほしいとの願いを込めた。同支部は「お土産にぜひ使ってください」とアピールしている。

 「かがやき壱號」は、15酒蔵の1合瓶を1本ずつ詰めた。パッケージを二つ折りにすると新幹線の新型車両E7系の形になり、広げると全長130センチになるのが特徴だ。車両の窓に見立てた穴からは銘柄のラベルが見える。各酒蔵の紹介をはじめ、高田城や妙高山など上越、妙高両市の観光案内も写真を添えて載せている。

 同支部で中心になって企画を進めた若手グループの竹田春毅さん(29)は「セットで15蔵の自慢の味を楽しみ、背景にある上越地域の歴史文化にも思いをはせてもらえればうれしい」とPRしている。

 7千円(税別)で、限定千セット。上越妙高駅内の売店や道の駅あらいなどで販売する。問い合わせは平日午前9時~午後5時に県酒造組合高田支部、025(522)2144。

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