ミニ新幹線に乗ってチューリップを見る園児

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新幹線開業も祝う 砺波で春を呼ぶチューリップ展

北日本新聞(2015年3月14日)

 「第29回春を呼ぶチューリップ展」が13日、砺波市中村のチューリップ四季彩館で開幕した。多彩なチューリップに加え、北陸新幹線開業に合わせ県内企業が手掛けた新幹線の車両部品を展示。一足早い春の訪れと新幹線開業の祝賀ムードを盛り上げている。22日まで。北日本新聞社後援。

 「2015となみチューリップフェア」(4月23日~5月6日、砺波チューリップ公園)のプレイベントとして、市、市花と緑の財団が主催。促成栽培した赤色の「ラルゴ」や桃色の「プリティーレディー」など50品種の鉢植え、切り花を華やかに並べた。

 「知る・撮る・乗る 鉄道(てつど)る!」をテーマに、新光硝子工業(砺波市)が手掛けた北陸新幹線の先頭車両のフロントガラスなど部品を展示。人力発電で走行するミニ新幹線もあり、鉄道ファンから幼児まで幅広い世代、立場の来場客が楽しんでいる。

 開会式では夏野市長、山森文夫市議会議長らが、同市の太田幼稚園の園児とテープカットして開幕を祝った。

 入場料は高校生以上300円、小中学生150円。問い合わせは四季彩館、電話0763(33)7716。

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