水しぶきを上げて諏訪湖に飛び込む水陸両用バス

水しぶきを上げて諏訪湖に飛び込む水陸両用バス

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諏訪湖も街も水陸両用バスで 観光ツアー7年目の営業始まる

信濃毎日新聞(2015年3月17日)

 諏訪市の市街地や諏訪湖を約70分かけて巡る水陸両用バスのツアー「諏訪湖ダックツアー」の今年の営業が14日、始まった。発着場所のおぎのやドライブイン諏訪インター店(沖田町)で式典を開き、バスを運行する日本水陸観光諏訪営業所の職員らが安全を祈った。

 ツアーは2009年から実施しており、7年目。山田勝文諏訪市長は式典で「諏訪湖の名物になりつつある。湖もかなりきれいになってきたので、多くの人に使ってほしい」とあいさつした。

 午前9時出発の今年初運行の便には、多くの家族連れが乗り込んだ。昨年、予約したが、風邪をひいて乗れなかったという諏訪市中洲小1年、有賀悠君は「ずっと乗りたかった。楽しみ」と話し、家族4人でツアーを楽しんだ。

 昨年までの乗客数は計8万9013人。今年は11月30日まで1日に5〜6便を運行する。原則として水曜運休。大人3千円、小学生以下2千円、2歳以下500円。

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