魚津市のかまぼこを載せた八重山そばを手にする荒木部会長(左から2人目)と実行委員、河内屋の担当者

魚津市のかまぼこを載せた八重山そばを手にする荒木部会長(左から2人目)と実行委員、河内屋の担当者

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魚津・石垣島コラボそば CHOUROKUまつりで販売へ

北日本新聞(2015年3月26日)

 魚津市のかまぼこと、沖縄・石垣島の八重山そばを組み合わせたオリジナルそばが、5月に同市で開くイベント「よっしゃ来い!!CHOUROKUまつり」(北日本新聞社共催)で販売される。25日は同市の魚津商工会議所別館で試食会があり、同まつり実行委員が味に太鼓判を押した。

 よっしゃ来い!!CHOUROKUまつりは2013年から行い3回目。魚津に伝わるせり込み蝶六踊りをアレンジしたダンスのコンテストを行う他、会場で地元や全国のグルメを販売する。

 魚津・石垣のコラボレーションそばは、同まつりに参加する店舗と協力して魚津の魅力を打ち出そうと、実行委員会のラーメン・フード部会(荒木剣部会長)が企画した。

 八重山そばは、透き通ったスープと太い麺に、かまぼこと細切りの豚肉が載る。今回のメニューでは、かまぼこ製造販売の河内屋(魚津市駅前新町、河内肇社長)が作るシロエビ入りかまぼこ「白えび天」を使う。白えび天は普段料理店などにしか卸していないレア商品だという。

 25日は、石垣島から届いた食材を使って実行委員がそばを調理。島でよく使われている島こしょうを掛けて食べ、味を確認した。

 同まつりは5月16、17の両日に行い、そばは17日に数量限定で販売する。荒木部会長は「試食は好評だった。白えび天がそばに合っているので、ぜひ味わってもらいたい」と話している。

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