弘法山古墳を彩る満開の桜

弘法山古墳を彩る満開の桜

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松本・弘法山古墳で桜まつり 例年より早い開花で「満開宣言」

信濃毎日新聞(2015年4月13日)

 松本市の弘法山古墳で12日、弘法山古墳桜まつりが開かれた。山を覆う約4千本の桜が見頃を迎え、親子連れなどでにぎわった。会場のあちらこちらで来場者が写真を撮る姿が見られた。

 まつりは地元町会などでつくる実行委員会主催で23回目。式典では、和太鼓演奏や、近くの筑摩小学校児童による歌の披露などがあった。実行委員長の有賀泰治さん(61)は「弘法山は県内外でも有名な桜の名所に成長した。満開の桜を楽しんでほしい」とあいさつした。

 開花が例年より1週間ほど早かったため、例年行う「開花宣言」が、今年は「満開宣言」になった。宣言をした並柳小学校6年の石橋優さん(11)は「毎年来ているけれど、今年が一番きれい」。滝沢莉子さん(11)は「多くの人に満開の桜を見てほしい」と話した。

 会場周辺の桜は18日ごろまで、夜間にライトアップされる。

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