立山・黒部アルペンルートが全線開通し、「雪の大谷」を散策する大勢の観光客

立山・黒部アルペンルートが全線開通し、「雪の大谷」を散策する大勢の観光客

富山県 立山黒部アルペンルート アウトドア・レジャー

立山・黒部アルペンルート全線開通 雪の壁高さ19メートル

北日本新聞(2015年4月17日)

 北アルプス・立山連峰を貫いて富山と長野の両県を結ぶ「立山・黒部アルペンルート」が16日、約4カ月半ぶりに全線で営業を始めた。初日は晴天の下、国内外から訪れた観光客が壮大な銀世界を満喫。立山黒部貫光は北陸新幹線開業を追い風に、2010年以来の入り込み100万人超えを目指す。 

 中心地の室堂ターミナル(標高2450メートル)は朝から青空が広がった。雪壁の間を散策する「雪の大谷ウオーク」では、昨年より4メートル高い19メートルの壁が迫る迫力満点の景観に、観光客が見入った。

 北陸新幹線を使って友人3人と訪れた神奈川県茅ヶ崎市の落合水輝さん(21)は「見たことのない景色で、きれい」とにっこり。同社によると初日の入り込みは約6700人で、昨年より5.6%増えた。

 ウオークは6月22日まで。

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