こいっぴやぷくっちが浮かび上がった巨大な地上絵=JR砺波駅前ロータリー

こいっぴやぷくっちが浮かび上がった巨大な地上絵=JR砺波駅前ロータリー

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巨大な花びら地上絵お目見え 砺波駅前

北日本新聞(2015年4月26日)

 砺波市で開催中のとなみチューリップフェア(北日本新聞社後援)に合わせ、「タピ・ドゥ・フルーとなみ2015」が25日、JR砺波駅前ロータリーで始まった。チューリップ約9万本の花びらで描かれた巨大な地上絵「フラワーアート」が浮かび上がった。駅舎や近くの建物に空間照明アート「デジタル掛け軸」も映し出された。26日まで。

 砺波商工会議所青年部などでつくる実行委員会(本江択委員長)が毎年開き、今回は3年ぶりに市中心部を会場に選んだ。

 長さ18メートル、幅10メートルのチューリップアートは結婚式をイメージし、庄川水記念公園「鯉恋(こいこい)の宮」のキャラクター「こいっぴ」「ぷくっち」とバージンロードを描いた。こいっぴとぷくっちをデザインした南砺市の漫画家、森みちこさんが図案を手掛けた。小学生ら約300人が制作した。26日は会場で結婚式を行う。

 コンピューターがランダムに選んだ画像を次々と投影するデジタル掛け軸には、大勢の来場者が注目し、幾何学模様に光る駅舎を撮影していた。バルーンアートのプレゼントなどもあった。

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