ハーフマラソンの最中に現れた蜃気楼とみられる像

ハーフマラソンの最中に現れた蜃気楼とみられる像

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レース中にしんきろう出現 魚津しんきろうマラソン

北日本新聞(2015年4月27日)

 26日に行われた魚津しんきろうマラソンの出場者や応援に訪れた人たちは、大会名になっている魚津市の春の風物詩「春型蜃気楼」の幻想的な眺めも楽しんだ。

 蜃気楼は午前9時20分ごろから数時間だけ出現。今シーズン4回目で、魚津埋没林博物館は5段階(A~E)のCランクとした。

 会場ではアナウンスで出現が伝えられ、レースを控えるランナーらが海岸沿いまで歩いて目を凝らしたほか、レース中に海を眺める選手の姿も。大会関係者は「大会に合わせたように現れ、盛り上げに一役買ってくれた」と喜んだ。

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