勢いよく射水神社をスタートする駅伝のランナー=高岡古城公園

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過去最多1959人駆ける 高岡ねがいみち駅伝

北日本新聞(2015年4月27日)

 高岡市中心部をコースにした「第3回高岡ねがいみち駅伝」が26日、高岡古城公園をメーン会場に開かれ、過去最多の1959人が射水神社と高岡大仏、高岡関野神社を結ぶ「願道(ねがいみち)」を駆け抜けた。

 ことしの駅伝は、北陸新幹線開業記念として開催。1チーム4~8人の駅伝のほか小学生対象のキッズラン、小学1~3年と保護者のペアの親子ラン、第1回大会以来となる個人ランを実施した。

 地元の高陵中学校吹奏楽部によるファンファーレで開幕し、射水神社(古城)の神職がおはらいした。大会長の塩谷雄一高岡市体育協会長があいさつし、橘慶一郎衆院議員、高橋市長、酒井立志市議会議長が祝辞を述べた。

 競技に先立ち、スタート地点の射水神社で松田英昭実行委員長が選手を激励。河合北日本新聞社会長、渡辺守人県議らがスターターを務めた。

 晴れ渡った青空の下、選手たちはチームメートや家族らの声援を受けながら、歴史都市を走った。作家で市観光親善大使の井沢元彦さんも3大会連続で参加した。

 高岡市、市内の若手経営者らでつくる「元気たかおか未来会議」、北日本新聞社などで組織する実行委員会主催。

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