飛び始める色とりどりの熱気球

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佐久バルーンフェスティバルが開幕 熱気球次々、青空に浮かぶ

信濃毎日新聞(2015年5月3日)

 佐久市鳴瀬の市千曲川スポーツ交流広場で2日、「佐久バルーンフェスティバル2015」が4日間の日程で始まった。市やNPO法人熱気球運営機構(佐久市)などでつくる組織委員会の主催。約40機の熱気球が青空へ向けて次々と飛び立ち、訪れた人たちはふわりと浮かぶ姿に見入っていた。

 例年行う「熱気球ホンダグランプリ」第2戦と併せて、新佐久市誕生10周年を記念して市が招致した「第32回熱気球日本選手権」も3年ぶりに実施した。競技には昨年より8機多い37機が参加し、的に向けてマーカーと呼ばれる砂袋を落とすなどの種目を競った。

 初日は、県内外から約6万7千人が来場。熱気球の搭乗体験やステージでの催しなどもあり、家族連れなどでにぎわった。横浜市から訪れた地方公務員の柳沢盛仁さん(39)は「初めて来たけれど、たくさんの気球が飛び立つのを見て感動した」と話した。

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