「なべくら高原・森の家」近くに自生するオオカメノキの花

「なべくら高原・森の家」近くに自生するオオカメノキの花

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季節の変わり目楽しんで 飯山の自然体験施設がPR

信濃毎日新聞(2015年5月22日)

 飯山市照岡の自然体験施設「なべくら高原・森の家」周辺で、深い緑の木々や花が目につく時季になった。最深積雪が4メートルにも上る豪雪地も雪解けが進み、同施設は「残雪や季節の変わり目を楽しめる」とPRしている。

 施設周囲にはブナ林が広がっており、全長1・2キロの木片を敷いた遊歩道沿いではオオカメノキやユキツバキ、ヤマザクラなどが花を付けている。今後はイワカガミなどの高山植物も楽しめるという。

 施設周辺ではこの時季、残雪と新緑のコントラストを望むことができる鍋倉山のトレッキングや、森の中をゆっくり歩く森林セラピーが人気。今後はアスパラガスの収穫体験などが最盛期を迎える。23、24日には初の「里山セラピーマーケット」を開く。各催しの問い合わせはなべくら高原・森の家(電話0269・69・2888)へ。

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