鉄道が走る風景を精巧に立体化した作品が並ぶ鉄道ジオラマ展=22日、福井市のベル

鉄道が走る風景を精巧に立体化した作品が並ぶ鉄道ジオラマ展=22日、福井市のベル

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福井で鉄道ジオラマ作品展 講座生が苦心の30点並べる

福井新聞(2015年5月23日)

 鉄道模型のジオラマ作りを学ぶ講座生らの作品展が22日、福井市のベルで始まった。鉄道が走る風景を精巧に立体化。えちぜん鉄道や北陸新幹線など福井ならではの作品が多く並んでいる。24日まで。

 福井市の模型作家、酒井正人さん(52)が講師を務める「ベルカルチャーサロン」で学ぶ小学生から70代までの講座生が約30点を並べている。

 模型は、いずれも150分の1のNゲージ。福井市の吉田民一さん(63)の「秋の収穫祭」はミカン畑の中をえちぜん鉄道が走る架空の景色を作り出した。同市の田渕和宏さん(33)の「瀬戸の潮風に吹かれて」は、山口県の港町をモデルに、海沿いをブルートレインが走る様子を表現している。

 会場ではミニジオラマ製作体験もできる。

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