残雪が見える妙高山をバックに咲く菜の花=22日、妙高市関山

残雪が見える妙高山をバックに咲く菜の花=22日、妙高市関山

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妙高・大洞原 冬、春、夏同居

新潟日報(2015年5月25日)

 妙高市関山の大洞原(だいどうはら)地区で、菜の花が畑一面に咲き、山里に春本番を告げている。青空が広がり、初夏の陽気となった22日は山肌に雪が残る妙高山がくっきりと見え、雪の白と花の黄色のコントラストが鮮やか。多くの観光客らが訪れた。

 大洞原地区では、地元住民が耕作放棄地の再生に取り組み、2011年から毎年約2ヘクタールに種を植えている。ことしの開花は例年並みで、5月末まで楽しめる。

 花畑では記念写真を撮ったり、子どもたちが興味深そうに花を観察したりする姿が見られた。1歳の息子と訪れた地元の主婦八木橋紀美さん(32)は「毎年来ているが、ことしもきれい。妙高山も見えていい景色ですね」と喜んでいた。

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