ながのシティプロモーション実行委が作った「ながの百景」の絵はがき

ながのシティプロモーション実行委が作った「ながの百景」の絵はがき

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「ながの百景」の写真募集 市HPや事業で活用

信濃毎日新聞(2015年6月11日)

 長野市は、昨年選出した「ながの百景」を題材にした写真を募集している。百景に市民が関心を持ち、その場所を訪れるきっかけにしてほしいと企画。寄せられた写真は、市ホームページに名前やコメントとともに掲載するほか、市の事業やシティプロモーションなどの活動に利用する。締め切りは来年2月29日。

 ながの百景は、市民に身近な景観に愛着を持ち、守ってもらおうと、大切にしたいお気に入りの景観を2013、14年の2回、市が市民から募集。計303件の中から昨年11月、山里の原風景や市民憩いの寺社や樹木、山々を望む風景など100カ所を選んだ。市ホームページで閲覧できるほか、今年2月にできた「ながの百景マップ」を市まちづくり推進課や支所で配布している。

 同課は「募集期間を長めにしたので、季節を変えてさまざまな景観を撮ってほしい」としている。写真は同課に持ち込むか、郵送、ファクス、電子メールで応募する。問い合わせは、市まちづくり推進課(電話026・224・7179)へ。

 また、市内の観光など各種団体や行政でつくる「ながのシティプロモーション実行委員会」は、ながの百景をモチーフにした絵はがきを作製した。北信美術会による「戸隠連峰と鏡池」「飯縄山」といった絵画や、大岡の棚田や北アルプスを一望できる鬼無里の大望峠などの写真を印刷した計10種類で、発行部数は各2万枚。市内の宿泊・観光案内施設や公共施設で無料で配布している。

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