長野県 軽井沢・佐久・小海線沿線 北陸新幹線

高崎―軽井沢間の乗客2・06倍 新幹線延伸開業から3カ月間

信濃毎日新聞(2015年6月19日)

 JR東日本と西日本は18日、北陸新幹線(長野経由)が金沢まで延伸開業した3月14日から今月15日まで約3カ月間の利用状況(上下線の合計)をまとめた。JR東日本の高崎―軽井沢間の乗客は約455万4200人で、前年同期の2・06倍。開業から2カ月間の2・02倍をわずかに上回った。JR西日本の上越妙高―糸魚川間は約246万人で、在来線特急だった前年同期の3・3倍だった。

 軽井沢―高崎間の内訳は、停車型「はくたか」約168万600人、速達型「かがやき」約155万8600人、長野―東京間「あさま」約130万9200人。軽井沢―高崎間は、5月に前年同期の2・18倍に当たる約166万8600人が利用し、JR東日本長野支社は「善光寺御開帳が乗客総数の増加に影響したとみられる」としている。

 JR西日本は、観光目的に加え、ビジネス利用が中心の平日の乗客が増えたとしている。

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