ディズニーキャラクターの絵を描いた和紙を順番に貼る児童と保護者

ディズニーキャラクターの絵を描いた和紙を順番に貼る児童と保護者

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人気キャラあんどんに 7月の戸出七夕まつり

北日本新聞(2015年6月22日)

 7月3~7日に高岡市戸出地区で開かれる戸出七夕まつり(北日本新聞社協賛)に向け、ディズニーや人気アニメのキャラクターなどをモチーフにしたあんどん作りが着々と進んでいる。同地区児童クラブ連絡協議会(高多幸光会長)の10クラブが協力して9基を完成させる見込みで、4日午後7時からのパレードで児童が元気に引き回す。

 あんどんパレードは、七夕まつりを盛り上げようと約30年前から実施。戸出西部小学校から約千本の七夕飾りに彩られた商店街を通り、JR城端線戸出駅前などを経由して、ゴールの戸出コミュニティセンターを目指す。移動距離は約2キロ。児童約200人、保護者約100人が参加する。

 古中中町、古中東町の両クラブは合同であんどんを製作。21日は児童らが戸出4丁目公民館に集まり、和紙に描いたディズニーキャラクターの絵を木枠に貼った。ことしは新たにLED(発光ダイオード)の電飾を取り付け、より豪華に仕上げる。6年生は「本番が楽しみ」「大きな声であんどんを引きたい」と張り切った。

 あんどんの絵は各クラブで異なり、東町は市のマスコット「利長くん」、秋葉町は人気アニメ「妖怪ウオッチ」のキャラクターなどを描く。高多会長は「パレードが子どもたちの思い出になればいい」と願っている。

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