色づき始めたブルーベリーを収穫する由井さん

色づき始めたブルーベリーを収穫する由井さん

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色づくブルーベリー 佐久穂の農園、7月1日開園

信濃毎日新聞(2015年6月26日)

 佐久穂町の吉本ブルーベリー園で25日、ブルーベリーの収穫が本格的に始まった。大粒に実り、紫色に染まったブルーベリーの実が一粒一粒収穫されていった。7月1日からは観光農園として開放する。

 ブルーベリー園はJR小海線羽黒下駅近くにあり、同町平林の林業「吉本」が運営。同社では駅近くにあった製材所の跡地約1ヘクタールを10年ほど前にブルーベリー園に転用している。同社で担当する由井正宏さん(37)は「今年は天候も良く、例年より1週間ほど早い」と話す。現在は贈答用を収穫しており、より色づいてくる7月から8月上旬まで毎日観光農園を開く。

 昨年は虫に実と枝を結ぶ軸を食べられてしまい、収穫量が減ったといい、由井さんは「今年は虫も少なく、天気もいいので豊作になりそうだ」と期待している。

 観光農園は午前8時〜正午。入園料は、食べ放題が中学生以上500円、小学生300円、3歳〜小学生未満100円。摘み取りのみの場合は小学生以上100円。いずれも持ち帰りは100グラム100円かかる。問い合わせは由井さん(電話090・4159・7995)へ。

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