ラッキョウを収穫する児童

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ラッキョウ収穫に来て 11日細入でフェア

北日本新聞(2015年7月4日)

 らっきょう体験掘りフェアが11日、富山市片掛(細入)の道の駅細入で開かれる。生産団体「やるまいけらっきょう作り会」(江尻裕亮会長)と市神通碧小学校(舟杉克巳校長)の児童が3日、会場近くの畑で試し堀りをした。同会によると、ことしは少雨で小粒だが、味は上々という。

 神通碧小の3、4年生30人と関係者10人が参加。4年生が昨年9月に植え付けた畑で45・8キロを収穫した。谷井瀬奈さん(3年)と寺下藍さん(4年)は「たくさん採れてうれしい」と話していた。

 フェアは、住民らでつくる実行委員会(山下信市委員長)が主催。当日は1人当たり畝6メートル分を掘ってもらい、1キロ800円で3キロまで販売する。

 サルを追い払う中央農業高校(同市東福沢・大山、仲井章校長)の「モンキードッグ」との触れ合いコーナーもある。生物生産科動物科学コース3年生が、窪木睦明教諭の指導を受けてゴールデンレトリバー2匹を使い、近くの畑で実習している。

 体験掘りは午前9時から。先着400人までで、午前8時半から整理券を配る。問い合わせは道の駅、電話076(484)1815。

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