トレイルランニング大会の発着点となる科野の里歴史公園

トレイルランニング大会の発着点となる科野の里歴史公園

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千曲で初、トレイルラン大会 11月21日3コース

信濃毎日新聞(2015年7月11日)

 山道を走るトレイルランニングの大会「科野(しなの)の国ラウンドトレイル」が11月21日、千曲市で開かれる。市によると、市内で同種の大会が開かれるのは初めて。大会を主催する実行委員会の大塚浩司委員長(41)=須坂市望岳台=が10日、市内で記者会見し、コースの概要を紹介した。

 大会は千曲市屋代の科野の里歴史公園を発着点に、25キロ(高校生以上対象)、9キロ(中学生以上対象)、2キロ(小学生対象)を走る3コース。25キロは五里ケ峯や鏡台山を走り、コース近くには森将軍塚古墳や屋代城跡、鞍骨(くらほね)城跡があり、眼下の景色とともに楽しむことができる。参加費は1500〜6700円。定員は3コースで計1100人。

 実行委はトレイルランニングの愛好者でつくり、今年は県内で8大会を計画している。大塚さんは会見で「五里ケ峯からの景色が良く、登山者が少ないので走りやすい。山に親しむきっかけにしてほしい」と参加を呼び掛けた。

 インターネットによる大会エントリーサービス「RUNNET(ランネット)」で12日から10月20日まで申し込みを受け付ける。問い合わせは、12日以降に実行委事務局(電話080・2205・4385)へ。

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