入善ジャンボ西瓜をアピールする、右から細田組合長、嶋先組合長、笹島町長=入善町入膳のみな穂あいさい広場

入善ジャンボ西瓜をアピールする、右から細田組合長、嶋先組合長、笹島町長=入善町入膳のみな穂あいさい広場

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ジャンボ西瓜おいしく 入善でふるまい市

北日本新聞(2015年7月18日)

 入善町特産の入善ジャンボ西瓜(すいか)の「ふるまい市」は17日、JAみな穂の農産物販売加工施設「みな穂あいさい広場」(同町入膳)で行われ、収穫が本格化しているジャンボ西瓜をアピールした。

 同町ジャンボ西瓜生産組合の嶋先良昭組合長は「お盆まで切れ間なく出荷できる。十分に味わってほしい」とあいさつ。笹島町長と細田勝二同JA組合長が祝辞を述べた。

 林新川農林振興センター次長が講評。試し割りの平均で、大きさが縦42センチ、横30センチで、重さ18キロ、糖度は12度だったとし「生育は順調で、肥大も良好。非常においしい西瓜になった」と述べた。

 入善ジャンボ西瓜は切り分けられ、会場に集まった人たちに振る舞われた。町PRマスコットキャラクター・ジャンボ~ル三世をイメージした衣装を着た同町東部保育所の年長児17人が踊りを披露した。

 現在、入善ジャンボ西瓜は組合員14人が計約4ヘクタールで栽培している。収穫や出荷は8月10日ごろまで。ことしは生産者の減少などから、昨年より千個少ない約9千個の出荷を見込む。

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