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川面彩る"ホタル" 2万3千個LED設置 西区

新潟日報(2015年8月12日)


 新潟市西区内野地区の新川で、発光ダイオード(LED)を取り付けたロープを両岸に渡し、ホタルが舞う様子を表現した「新川ほたる」が15日まで開かれている。約2万3千個の電球が川面を彩り、家族連れらでにぎわっている。

 内野地区の住民でつくる「夢アートうちの」(長谷川酉雄会長)の主催。新潟大の学生がアートイベントで手掛けていたものを「地域のイベントとして残したい」と引き継ぎ、ことしで4年目となった。

 新川の水路橋から大萩橋までの約250メートルの区間に、LED電球付きのロープを4メートル間隔で40本設置した。赤、青、緑のカラフルな光が明滅し、川面に反射して揺らめくと、見物客から「きれい」「キラキラしてる」と歓声が上がった。

 西区の会社員水野勝紀さん(43)は「初めて見たが、きれいでびっくりした。水面に映り込む光が幻想的だ。家族にすぐ知らせたい」と感激していた。

 点灯時間は午後7時~9時。14日午後7時すぎから、地元の琴グループが生演奏を披露する。

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