「糸魚川ブラック焼きそば」を試食し、ご当地グルメグランプリをPRする泉田裕彦知事(右)と米田徹糸魚川市長=2日、県庁

「糸魚川ブラック焼きそば」を試食し、ご当地グルメグランプリをPRする泉田裕彦知事(右)と米田徹糸魚川市長=2日、県庁

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10月3・4日糸魚川「ご当地グルメGP」概要発表 過去最多国内外56品競う

新潟日報(2015年9月3日)

 10月3、4日に糸魚川市で開催する「国際ご当地グルメグランプリ2015」の実行委員会は2日、県庁で概要を発表した。同市の「糸魚川ブラック焼きそば」など、過去最多となる国内外の56品が味を競い合う。ことし開業した北陸新幹線を生かし、誘客にも力を入れたい考えだ。

 イベントは県などでつくる実行委が主催し、11年の新発田市を皮切りに毎年開かれており、ことしで5回目。各地の特色豊かな一品を集め、来場者の投票でグランプリを決める。

 ことしはJR・えちごトキめき鉄道糸魚川駅前の商店街を会場に、昨年度総合1位の「やひこ娘イカメンチ」など国内50品(うち県内40品)、台湾スノーアイスなど海外の6品が並ぶ。

 北陸新幹線を活用した誘客を目指し、首都圏や北陸、関西方面でPRを強化。前回の6万9千人を上回る7万人の来場を見込む。

 会見で、実行委名誉会長の泉田裕彦知事は「会場にはお酒もある。公共交通機関で来てもらえれば、一層グルメを堪能できる」とPR。会長の米田徹糸魚川市長は、開催期間中に市内の道の駅でも関連イベントを開くことを紹介。「県内外や外国からも、多くの人に来てほしい」と述べた。

 問い合わせは糸魚川市観光協会、025(555)7344。

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