ススキが揺れる県境付近の里山を東京に向けて走行する北陸新幹線=14日午前10時17分、津幡町倉見

ススキが揺れる県境付近の里山を東京に向けて走行する北陸新幹線=14日午前10時17分、津幡町倉見

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ススキが揺れる里山疾走 北陸新幹線、開業から半年

北國新聞(2015年9月15日)

 北陸新幹線が開業して14日で半年を迎えた。北陸に春を運び、夏を経験した超特急は秋の景色に入り込み、津幡町倉見では、ススキが揺れる里山を疾走する絵になる姿をみせている。

 14日の石川県内は高気圧に覆われて、爽やかな青空が広がり、正午までの最高気温は金沢24.6度、輪島24.2度と平年を2度ほど下回った。

 JR西日本がまとめた北陸新幹線の利用者数は、3月14日の開業日から8月20日までで、累計約420万5千人となり、前年同期に在来線特急を使った人数の約3倍となった。「かがやき」「はくたか」の平均乗車率は48%だった。

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