幻想的な竹灯籠の光を楽しむ見物客=志賀町長田

幻想的な竹灯籠の光を楽しむ見物客=志賀町長田

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1万の灯、集落照らす 志賀町長田

北國新聞(2015年9月17日)

 志賀町長田で16日、見竹神社の秋祭りに合わせて萬燈祭(まんとうさい)が行われた。境内や神社近くの川べりに竹灯籠約7千基が並べられ、1万本のろうそくにともされた光が集落を包み込んだ。

 萬燈祭は能登ふるさと博(本社後援)の一環。担ぎ手不足で秋祭りに神輿(みこし)を出せなくなった代わりに住民が2008年に始めた。

 今年は20本以上のろうそくを収めることができる高さ7メートルの竹灯籠が新たに並べられた。ろうそくの本数は住民の念願だった1万本に到達し、例年以上の見物客が幻想的な風景を楽しんだ。

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