青と茶の2色のロゴマークをかたどったようかん=新潟市中央区

青と茶の2色のロゴマークをかたどったようかん=新潟市中央区

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水と土の芸術祭 色鮮やかロゴようかん 12日まで市内で販売

新潟日報(2015年10月7日)

 新潟市内で開催中の「水と土の芸術祭2015」のロゴマークをかたどったようかんが人気を集めている。水と土をイメージした青と茶の2色を使ったマークをようかんと寒天で表現しており、芸術祭を訪れた人たちから「色がきれい」と好評だ。

 ようかんはロゴマークのデザインを手がけた博報堂が企画し、市内の和菓子店丸屋本店が作った。新潟博報堂営業推進部の杉原孝行副部長(51)は「ようかんをもらった人も芸術祭を知るきっかけにしてほしい」と話す。

 ロゴマークは青と茶の2色が真ん中で重なり合う。ようかんでもグラデーションを表現するために丸屋本店では試作を重ねた。本間健二専務(41)は「ようかんと寒天を絶妙な堅さに調整してグラデーションになるようにした」と胸を張る。

 中央区の旧二葉中のベースキャンプと、市内の丸屋本店12店舗で販売されている。3個入り、税抜き850円。販売は12日まで。

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