赤い果肉のリンゴ「なかの真紅」と加工品

赤い果肉のリンゴ「なかの真紅」と加工品

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赤い果肉、中野市産リンゴPR 道の駅で18日「マルシェ」

信濃毎日新聞(2015年10月14日)

 中野市豊田地域を中心とした6団体でつくる実行委員会は18日、地元農産物や加工品を販売する初の「秋彩(あきいろどり)ふるさとマルシェ」を同市永江の道の駅「ふるさと豊田」で行う。赤い果肉のリンゴ「なかの真紅」や、このリンゴを使った加工品を販売するほか、さまざまなイベントを通じて地域の魅力を発信する。

 なかの真紅は同市厚貝の果樹農家吉家一雄さん(58)が育成。果肉は堅く赤いのが特徴だ。マルシェでは生果を100個限定(1個200円)で販売する。加工品では、果肉を砂糖で煮たアップルパイ(同150円)、牛乳味とリンゴ味の2層に重ねたゼリー(同70円)、もち米と一緒に蒸したおこわのおにぎり(同120円)がある。

 こうした加工品は実行委の市豊田農産物加工施設利用組合(中野市)が開発。組合長の西野三恵子さん(64)は「中野市にこんな珍しいリンゴがあるということをPRしたい」と意気込んでいる。

 このほか、リンゴやブドウ、あんこなどでパフェを作る無料イベントも実施。おむすびやきのこ汁の試食提供もある。午前10時〜午後2時。

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