「スノーリゾート信州」プロモーション委員会が長野市内で開いた総会

「スノーリゾート信州」プロモーション委員会が長野市内で開いた総会

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スキー場とSA連動 「スノーリゾート信州」

信濃毎日新聞(2015年10月27日)

 スキーやスノーボードを中心に、冬の観光誘客に取り組む官民の全県組織「『スノーリゾート信州』プロモーション委員会」は26日、長野市内で総会を開き、今冬の事業計画を決めた。高速道路会社を新たに委員に加え、サービスエリア(SA)やスキー場で連動した誘客に取り組む。昨年9月の御嶽山噴火の影響で観光客が落ち込んでいる木曽地方の2スキー場では、12月5日に初滑りイベントを実施する。

 東日本高速道路関東支社長野管理事務所(長野市)と中日本高速道路(名古屋市)が委員に加わった。車で県内を訪れるスキー客の宿泊を促そうと、12月下旬から来年3月末まで「ドライブキャンペーン」と題するスタンプラリーを企画。サービスエリアかパーキングエリア(PA)のスタンプと県内スキー場のスタンプ、宿泊施設の領収書の3種類を全てそろえると景品がもらえる。

 12月5日の初滑りイベントは、おんたけ2240(木曽郡王滝村)と開田高原マイアスキー場(同郡木曽町)で開催。県内約30スキー場のリフト券が当たる抽選会などを行う。

 この日の総会では、会長に県索道事業者協議会の駒谷嘉宏会長(北安曇郡白馬村の五竜社長)を再任した。

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