「プラチケ」を手に魚津deバル街をPRする石原係長

「プラチケ」を手に魚津deバル街をPRする石原係長

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飲み歩き楽しめる「魚津deバル街」 11月20~22日

北日本新聞(2015年10月28日)

 魚津市の食べ歩き・飲み歩きイベント「魚津deバル街」の第4弾が11月20~22日、市内のあいの風とやま鉄道魚津駅前などの飲食店59店で開催される。今回は初めて、参加店舗で飲食物と交換できる共通チケット「バルチケット」に加え、バルチケットに追加して提出すると少し豪華なメニューを味わえる「プラチケ」も販売する。

 魚津deバル街はスペインなどの立ち飲み居酒屋「バル」をモデルにした事業。魚津商工会議所や魚津飲食業組合などでつくる実行委員会がおととしから、同じ季節に集中しないよう時季を選んで行っている。複数の飲食店を巡り、店舗でチケット1枚を渡せば限定のおつまみ1品と飲み物1杯を味わえる。

 5枚つづり3500円(当日4千円)のバルチケットに加え、今回は3枚つづり千円のプラチケも販売する。プラチケを出すと、通常のバルのメニューに1品追加されたり、メニュー自体がランクアップしたりする。

 市内で使える宿泊券も100枚限定で用意した。5千円分の券を2500円で販売する。

 魚津商工会議所の石原清春総務係長は「プラチケはお客の選択肢を増やそうという試みで、店側もさまざまなメニューを提供できるのが利点。チケットを手に街歩きしてもらいたい」と話す。

 バルチケットとプラチケ、宿泊券は魚津駅前観光案内所などで販売している。チケットの問い合わせは同案内所、電話0765(22)2244。

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