合掌造り集落の棚田で収穫された「世界遺産米」=南砺市相倉

合掌造り集落の棚田で収穫された「世界遺産米」=南砺市相倉

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「世界遺産米」食べて! 相倉で収穫、40袋限定販売

北日本新聞(2015年11月1日)

 南砺市の世界遺産・相倉合掌造り集落(平)で収穫したことしの「世界遺産米」が31日、集落内の土産店で発売された。

 相倉集落では毎年、「みんなで農作業の日」in五箇山実行委員会が棚田オーナー事業を行い、県内外から参加したオーナーがわせ品種「てんたかく」を昔ながらに手植え、手刈り、はさ掛けしている。オーナーへの配布分を除いた一部を「世界遺産米」の銘柄で販売している。

 ことしは40袋限定で一袋(精米1・5キロ入り)千円。売上金は全て集落の農地や景観保全に役立てられる。「茶店まつや」と「合掌茶屋相倉屋」で20袋ずつ扱っている。

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