大型水槽の中を悠然と泳ぐアカシュモクザメ=上越市西本町4の市立水族博物館

大型水槽の中を悠然と泳ぐアカシュモクザメ=上越市西本町4の市立水族博物館

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木づち頭かっこいい シュモクザメお目見え 上越市立水族博物館

新潟日報(2015年11月13日)

 頭部がハンマーのような形をした「アカシュモクザメ」2匹が上越市西本町4の市立水族博物館にお目見えした。大型水槽の中で他の魚に交じって悠々と泳ぎ回っている。

 同館によると、シュモクは鐘をたたく木づち(撞木(しゅもく))を指し、ハンマーの両端にあたる部分に目がある。2匹とも鹿児島県の業者から購入した。体長は90センチほどで、成長すれば倍以上になるという。今夏、シュモクザメとみられるサメが神奈川県の湘南沖など各地で目撃された。同館職員の阿部千晴さんは「話題性があって形もかっこいい。子どもから大人まで楽しんでもらえる」と話した。

 15日まで予定していた深海生物「ダイオウグソクムシ」と「オオグソクムシ」の展示は人気のため23日まで延長する。オオグソクムシに触れる催しも21~23日に追加する。問い合わせは同館、025(543)2449。

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