点灯された花火模型を見つめる大島小の児童ら=14日、長岡市

点灯された花火模型を見つめる大島小の児童ら=14日、長岡市

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フェニックス花火「点灯」 児童が手作り

新潟日報(2015年11月15日)

 長岡市の大島小5年生約110人が手作りした花火模型の展示が14日、アオーレ長岡で始まり、点灯式が同日夕、行われた。児童や保護者ら約100人が見守る中、ブラックライトに照らされた"花火"が浮かび上がると大きな拍手が起こった。

 大島小は、学区内で長岡まつり大花火大会の花火が打ち上がるため、2013年から図画工作の授業で花火模型を作っている。

 展示した模型は大花火大会の名物の復興祈願花火「フェニックス」をイメージ。球形の発泡スチロールやボードに竹串などを刺して組み合わせ、蛍光塗料を塗った。

 点灯式では児童らのカウントダウンで明かりがともり、幅約8メートルのショーウインドーいっぱいにピンクやオレンジ、青などの"大輪"が咲いた。参加した女子児童(10)は「想像以上にきれいにできていて良かった」と満足そうに笑った。

 展示は29日まで。

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