人工造雪機が本格稼働し、雪山ができたゲレンデ=16日、福井県勝山市のスキージャム勝山

人工造雪機が本格稼働し、雪山ができたゲレンデ=16日、福井県勝山市のスキージャム勝山

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スキージャム勝山 人工造雪機が本格稼働 12月19日オープン

福井新聞(2015年11月17日)

 福井県勝山市のスキージャム勝山で16日、人工造雪機の本格稼働が始まり、大きな雪山がお目見えした。12月19日のオープンまでに、白銀のゲレンデが仕上がる。

 2基ある造雪機は1日当たり計300トンの造雪が可能。オープンまでフル稼働し、正面ゲレンデのバラエティーサイト(距離600メートル、幅25メートル)と、ビキッズパーク(3600平方メートル)のゲレンデを造る。

 この日、秋晴れの下で造雪機は細かな氷を勢いよく吹き上げ、雪山を少しずつ大きくしていった。オペレーション営業グループの山崎真也さん(33)は「造雪が始まり、いよいよ雪山シーズンが到来したと感じている。早く天然の雪も降ってもらい、全てのゲレンデで滑れるようになってほしい」と話していた。

 同スキー場は12月1日に安全祈願祭を開く。今シーズンは24万人の入り込みを目指している。

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