催しで披露された模擬御柱

催しで披露された模擬御柱

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開業110年祝賀 岡谷駅で模擬御柱を披露

信濃毎日新聞(2015年11月23日)

 JR東日本長野支社(長野市)は22日、中央東線青柳駅(茅野市)から岡谷駅(岡谷市)までが25日に開業110周年となるのを祝う催しを諏訪地方の4駅で開いた。このうち、岡谷駅では、来春に迫った諏訪大社御柱祭をアピールする模擬御柱がホームに置かれ、お披露目した。
 模擬御柱は長さ約4メートル、直径約0・5メートルのマツ。8月に開いた市民祭「岡谷太鼓まつり」の実行委員会がステージで使った木を再利用し、岡谷駅と市立岡谷蚕糸博物館に置いた。ホームで開いた除幕式で中村麻紀駅長は「地域と力を合わせて御柱祭を盛り上げたい」と話していた。
 長く中央東線や篠ノ井線を走った電車「115系C1編成」のラストランも長野―上諏訪駅であり、同駅などで出発式を開催。支社が募集した各駅にまつわる思い出の最優秀作品を発表したほか、各地の酒蔵の日本酒を振る舞う「エキナカ赤ちょうちん」もあった。

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