つるが鉄道フェスティバルのチラシ

つるが鉄道フェスティバルのチラシ

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「鉄道のまち敦賀」を体感 プラレール展示やミニ新幹線

福井新聞(2015年11月25日)

 福井県敦賀市の「敦賀・鉄道と港」まちづくり実行委員会は28、29日に「つるが鉄道フェスティバル」を同市きらめきみなと館で開く。プラレールの巨大展示や1周約70メートルのミニ新幹線乗車体験、NゲージやHOゲージの鉄道模型展示・運転会があり、子どもから大人までに「鉄道のまち敦賀」を体感してもらう。

 同実行委は、市民団体や経済団体、市、JR西日本などでつくる。今年リニューアルした同市金ケ崎町の赤レンガ倉庫110周年祭の一環で開催する。

 会場中央に高さ約3メートル、長さ8メートルほどのプラレールを製作し、子どもたちが自由に列車を走らせることができる。周りを囲むようにミニ新幹線のレールを敷設する。車両は実車でも見ることが少ない検査車両ドクターイエローとN700系がお目見えする。

 また、実写版鉄道シミュレーターを設置。40インチスクリーンで本物の風景や音を楽しみながら、阪急電鉄の運転が疑似体験できる。希少な時刻表や車体プレートなど鉄道お宝グッズの販売会、北陸沿線にちなんだ駅弁販売(限定100食)などもある。

 会場は昨年までのプラザ萬象から、赤レンガ倉庫近くの同館に変更。同実行委の池田裕太郎会長は「レンガ倉庫や開催中のイルミネーション『ミライエ』とともに、多くの人がイベントを楽しみ敦賀の魅力に触れてほしい」と話している。

 乗り物や体験は一部有料。入場料は大人500円(300円分の乗り物券付き)、高校生以下無料。28日は午前10時~午後5時、29日は午前9時~午後4時。問い合わせは実行委事務局長の奥瀬さん=電話090(3290)4112。

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