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飯綱高原スキー場50周年 多彩な催し、魅力さらにPRへ

信濃毎日新聞(2015年11月25日)

 長野市の飯綱高原スキー場は、1965(昭和40)年12月のスキー場開場から今年で50周年を迎えるのに合わせ、記念イベントを開く。地域全体で雪だるまをつくる祭りやマスコットキャラクター「づなっち」と触れ合うイベントを計画。さらに誘客を図り、スキー場の魅力をPRする考えだ。

 今季の営業は、12月19日から来年3月21日までを予定。50周年の記念イベントは来年2月に開き、同月6〜14日は「飯綱高原地域一体イベント雪だるまフェスティバル」と銘打ち、一帯の各家庭や各事業所にそれぞれが独自に作った雪だるまを置く。スキー場にづなっちをかたどった大型の雪だるまを設置し、来場者が触れ合ったり、記念撮影したりできるようにする。

 同月11日には、スキー板を履いたづなっちと一緒に滑走したり、イノシシやシカの肉を使ったジビエ汁を味わったりする催しを開く。

 50周年の節目を機に、これまで長野市の小中学生に配布していたリフト券割引券を千曲市の小学生、須坂市の小中学生にも配る。

 24日に長野市役所で記者会見したスキー場の中山靖・副支配人は、スキー場が長野駅から車やバスで30〜40分で行ける立地条件を踏まえ、「気軽に遊びに行こうと思える仕掛けをしていきたい」と話した。

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