オープンに向け、人工降雪機をフル稼働させるなど準備が進む苗場スキー場。一部では天然の雪も積もった=25日、湯沢町三国

オープンに向け、人工降雪機をフル稼働させるなど準備が進む苗場スキー場。一部では天然の雪も積もった=25日、湯沢町三国

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雪化粧大忙し 苗場スキー場

新潟日報(2015年11月26日)

 新潟県内は25日、各地で冷え込んだ。冬を前に、湯沢町三国の苗場スキー場では、来月12日のオープンに向けた準備が進んでいる。人工降雪機を24時間態勢で稼働させてゲレンデに雪をためているほか、25日には標高の高い地点で今シーズン初めての積雪があり、うっすらと雪化粧した。

 苗場スキー場によると、場内で積雪が確認されたのは例年より10日ほど遅い。来月12日には人工降雪機でためた雪や天然の雪をならして、ゲレンデの一部、計約900メートルを開放する。全エリアでの滑走が可能となるのは19日を予定している。

 高橋勝久営業マネジャー補佐は「来年2月にはアルペンスキーW杯が開かれる。世界の一流選手が滑るゲレンデを、一般のお客さまにも楽しんでほしい」と話した。

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