特産品の詰め込み作業をする金子さん(左)ら

特産品の詰め込み作業をする金子さん(左)ら

長野県 伊那路 特産

冬のギフトに特産品ぎゅっと 阿南で出荷始まる

信濃毎日新聞(2015年11月28日)

 下伊那郡阿南町の有志のグループ「祭り街道おあがりて連」は27日、本年度冬季のギフトセットの出荷を始めた。5種類の特産品を詰めた「阿南から山里のめぐみ味わいセット」のほか、好きな品の注文も受け付ける。この日はグループ代表の金子聰子さん(75)らが町内で箱詰めした。

 味わいセットは、アマゴの甘露煮などを詰めた「2500円セット」と、アマゴの姿焼きや切り餅などが入った「5000円セット」の2種類がある。単品では、唐辛子みそやトマトジュースなど17種類の特産品を用意した。

 町内の梅やユズ、カリンの果汁を固めた新商品の半生菓子「うめゆずかりん」(360円)を作ったパティシエ、高橋義明さん(33)=阿南町=は「子どもでもおいしく食べてもらえるように作った」と話していた。

 単品は計2500円以上から注文を受け付ける。毎週火曜に注文を締め切り、金曜日に発送する。最後の発送は来年1月29日。問い合わせは一般社団法人「信州あなんトータルマーケティング」(電話0260・31・1300)へ。

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